OCTとは

OCT:Optical Coherence Tomography 光断層画像化法

OCTとは、僅かにスペクトル幅を持つ光をプローブ光として、
試料表面及び内部からの微弱な反射光を干渉により高感度に検出して
断層画像を取得する反応型光波断層画像計測法です。

OCTは山形大学で発明された技術で、眼底検査・眼軸長測定用途で
実用化されています。

OCTの特徴

・X線のような為害性が無い。
・高解像度(MRIやX線CTと比較して測定深さは浅いが高精度である。)
・画像化、数値化が可能

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Ty-Technoでは、SD-OCT手法を用いた外観検査の研究・開発を行っています。

oct_002 SD-OCTはタイムドメイン型OCTと
比較して10万倍高速です。

1.リアルタイムの断層計測が可能

2.三次元断層画像の取得が可能

応用例

PTPパッケージ越しに錠剤形状や糖衣膜厚計測が可能です。

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図1.錠剤の形状観察例 図2.糖衣錠のコート観察例

 

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